アンバー(岩手県久慈産琥珀) [mine102]

岩手県久慈産の琥珀(アンバー)です。

岩手県久慈市で産出される琥珀は、約8500〜8700万年前の白亜紀後期のもので、世界的に見ても最も古いものになります。
国内最大の産出地であり、国内で唯一、商業加工されています。
久慈産の琥珀は、縄文時代の遺跡から発見されたり、近畿地方の有力者の古墳から勾玉に加工されたものが出土することから、古来より再生やよみがえりのパワーを持つものとして珍重されていたようです。

アンバーは、海外では海から打ち上げられたので、海に落ちた太陽の欠片や人魚の涙と考えられていました。
古代では安産のお守りや、病・厄除けとして身につけたり、病気を治す妙薬として使用されていました。
また、死者が地下を旅するときに灯りになると信じられていたり、魔術師や賢者に特別な力を与えるともいわれていました。

強力な癒しと浄化の効果を持ち、痛みやネガティブなエネルギーを取り除き自己治癒力を高めます。
精神を安定させる効果があるいわれ、感情が高ぶったときに軽くこすると心を落ち着かせます。
太陽に通じるエネルギーは、不安や恐怖を追い払い、明るくポジティブな考えを促し生きる力を与えます。
人生に安定をもたらし、願いを達成する力を与えます。


こちらは久慈産琥珀(アンバー)の大きめ原石です。
久慈琥珀の特徴として、採掘した時は木の皮や岩石のような表面で覆われています。
この原石はそれらを取り除き、琥珀本来の色が見られるようにしてあります。

産地:岩手県久慈市
サイズ:50mm×23mm×10mm
アンバー(岩手県久慈産琥珀) [mine102]

販売価格: 17,500円(税込)

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